次回公演

新作影絵芝居「Ama」

2017年
9月30日(土)19:00開演 
10月1日(日)14:00開演
(開場は各回開演30分前)

会場  金沢市民芸術村ドラマ工房

ご予約、お問い合わせ
wayang.project@gmail.com
08038503906

チケットは金沢市民芸術村受付でもご購入可能です。

入場料
前売 一般2,000円 高校生以下500円
当日 一般2,500円 高校生以下1000円
※今回の演目「Ama」は未就学児入場不可とさせていただいております。
大変申し訳ありませんがご了承のほどお願いいたします。

出演:アナント・ウィチャクソノ (影絵) 月原豊 小川雅美
演奏:Tidak Apa Apa ナリモ
照明:宮向 隆
音響:清水聖一
脚本:藤村美千穂
美術:岩井美佳
映像:岩井美佳 アナント・ウィチャクソノ
音楽:西田有里
衣装・舞台美術協力:青木正子 菊玉益里子 渡辺秀亮
撮影 奥祐司
助成:公益財団法人いしかわ県民文化振興基金 芸術文化振興基金


----------------------------------------------------------

「母と子の時空を超えた 邂逅と鎮魂のものがたり」

原案 謡曲「海人」

多層的なインスタレーションの中、映像や照明により浮かび上がる影絵、
俳優の身体、音楽によって描かれる影の色彩ワヤンプロジェクトの新作。
インドネシアのワヤンという芸能は古くから魔除けや
祖先の霊への祈りのために演じられ観客はその開かれた上演空間の中で
目には見えないものの存在を鮮烈に感じることができました。
影の色彩ワヤンプロジェクトは今回、同じく異界の存在との邂逅を描いてきた
能の演目から着想を得て、時空を超え
現実と異界が混じり合う幻想的な世界を体験できる
新しい影絵劇作品に取り組みます。



次回ワークショップ

「みんなでつくる 影絵芝居スイミーの世界」

場所 金沢海みらい図書館

時間と内容
①つくる 8/27 10:00-
インドネシアの伝統的影絵芝居ワヤンの手法を使い、紙をつなげたり棒をつけたりして、海の生き物の影絵人形をつくります。

②動かす 10/21 10:00
大きな布の中で影を写して楽しみます。影絵の動きを考えてみんなで物語を作ります。

③表現する 10/22 16:00
自分で作った影絵人形を使ってみんなで公演のための練習をします。

※全三回とおして参加できる方を募集します。
対象: 幼稚園年長以上(小学生以下は保護者同伴)
定員20名 要申込 無料
大人だけの参加も大歓迎!

お申込は海みらい図書館までお願いします。

電話 076-266-2011

影絵ワークショップ お知らせビデオ




P新人賞2016、受賞いたしました!

2017年2月25日(土)、26日(日)影の色彩ワヤンプロジェクト影絵芝居「夜叉ヶ池」P新人賞2016受賞いたしました。 今まで関わってくださった皆様のおかげです。 2018年2月に受賞記念公演を愛知県ひまわりホールにて行います。今後どのようなことを表現していけるのか、一層深く考えていく好機をいただきました。取り組むべき課題も沢山いただきました。本当に、ありがとうございました。




今までの公演の様子

影絵芝居「夜叉ヶ池」金沢公演 ダイジェスト 2016.8



影の色彩ワヤンプロジェクトとは


インドネシア・ジャワの伝統的影絵芝居をベースに、インスタレーション、映像、音楽、演劇など異なる表現が融合した「未分化の」新しい影絵の世界を作ることを目指している。古来音楽、美術、照明、演劇、踊りなどは分化されておらず、自然崇拝や先祖の魂と触れる為の儀式として伝えられてきた。そうしたものを忘れつつあると言われている我々現代人でも、「根源的な何か」と交流することで心が震えることを知っている。
舞台作品の上演 の他、各地域の方々とのコミュニケーションを重視したワークショップにも力を入れている。愛称「ワヤンぷ」。


Fill out my online form.
Use Wufoo templates to make your own HTML forms.


リンク

ナリモ

narimo

岩井美佳(ピアノ)、西田有里(ガムラン・歌)によるデュオ。narimoとはジャワ語で「受け入れる」という意味。ピアノとインドネシアのガムランということなる音律の二つの楽器から生まれる、ぶつかる音、溶け合う音、すべてそのまま受け入れて独自の音世界を紡ぎ出す。 2015年結成。ライブハウスやギャラリーでの演奏の他、「影の色彩ワヤンプロジェクト」の一員として影絵劇の演奏も手がける。 http://narimo.tumblr.com